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タブレット端末を活用した次世代型デジタル教材ソリューションを開発
~第一弾として東北大学・川島隆太教授監修のドリル教材と協働教育を促進する授業支援教材を発売~
富士通ネットワークソリューションズ株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長 田村 篤夫、以下 FNETS)は、東北大学加齢医学研究所・川島隆太教授(以下 川島教授)および杉並区立和田中学校(以下 和田中学校)のご協力の下、iPad、Android、Microsoft Windows7に対応したタブレット端末を活用した次世代型授業を支援するデジタル教材ソリューションを開発し、来春より発売を開始いたします。
現在の教育現場では、社会の情報化の発展に伴い「一斉学習・個別学習・協働学習」のすべての場面において、最新のICT技術を活用した「学び」が求められています。そのため文部科学省では、今後の学校教育(初等中等教育段階)の情報化に関する総合的な推進方策について検討を行い、2011年4月28日に「教育の情報化ビジョン」を取りまとめました。
こうした教育現場の要望を受け、FNETSは「基礎的な学習力と知識の習得」および「思考力・判断力・表現力の育成」、また生徒たちが互いに教え学び合う「協働教育」の実現を目的に、効果的に次世代型授業を支援するタブレット端末を活用したデジタル教材ソリューションを開発いたしました。
デジタル教材については質の高いコンテンツが不可欠と考え、川島教授監修の下、脳を活性化させることで「集中力と記憶力」の向上を実現するオリジナルのドリル教材を開発いたしました。本教材の効果検証、また授業スタイルを画期的に変化させる次世代型デジタル教材の開発にあたっては、和田中学校にご協力いただき、教育現場の教師の知恵やニーズ、生徒の視点を反映した授業支援教材(意見板)を開発いたしました。これにより、教師と生徒および生徒同士が教え学び合う「協働教育」を促進いたします。
FNETSでは、従来からICTによる地域情報化への取り組みとして、地域イントラネットやケーブルテレビネットワークの構築を行ってきました。今回は、ICTや地域ICTインフラを利活用した地域における課題解決の一環として、次世代教育におけるデジタル教材の開発・検証を行います。
以上
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